
非公開求人の最大手のDODA。ゴメス・コンサルティング株式会社が発表した「2009年1月 転職情報サイトランキング」でも総合第3位になりました。それだけ、信頼と実績がある転職エージェントです。
求人情報の中には、学歴不問の情報を掲載していることもあります。しかし、学歴がどこまで不問なのかについては、採用する企業によって異なるでしょう。
もちろん転職においては、最終学歴が採用選考の基準とはならずに、これまでの実務経験や専門スキル、対人関係やコミュニケーション、仕事への意欲や取り組み方を採用の基準とするのが普通です。実際の選考では、業務経験を重視するのか、人間性を重視するのか、志望動機を重視するのかは、採用する企業の事情により異なってきます。
あくまでも一般的な傾向ですが、求人情報において、応募者が殺到するような大手企業や有名企業などは、多くの募集の中から、採用したい人材をじっくりと選べます。こうして企業では、結果的に採用した人材が高学歴になっていることが多くあります。
一方で、新興のベンチャー企業などは、まだ会社規模が小さいために会社内の学閥などもないので、学歴よりも本人の実力や実績、仕事に対する姿勢を重視する傾向があります。つまり、成長期にある企業では、実力ある人材を集めて仕事を発展させたいという考え方です。こうした企業では学歴にかかわらず就職のチャンスも十分にあります。
実際にどこまで、学歴が不問であるかは、個々の企業の募集人員、ターゲットにしている業務、応募人数などによって変わってきますが、最近ではこのような事情により、新興のベンチャー企業、業界を中心に、学歴不問の採用募集が増えています。
また、社会人経験を積んだ人材ほど、最終学歴ではなく、その年齢に求められている経験やスキル、知識など、本人の実力を評価する傾向が強くなります。もしも、あなた自身の最終学歴に不安があるならば、大手企業の採用募集にこだわらずに、ベンチャー企業で経験や知識を着実に積み上げ、さらにつぎのチャンスであなたが本当に求めている環境に転職するという考え方も方法です。
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