
非公開求人の最大手のDODA。ゴメス・コンサルティング株式会社が発表した「2009年1月 転職情報サイトランキング」でも総合第3位になりました。それだけ、信頼と実績がある転職エージェントです。
新卒の就職活動では、「リクルートスーツ」というような黒やグレーの定番スーツでしたが、転職活動ではリクルートスーツである必要はありません。むしろ、年齢に応じた「社会人としての経験」を見られていますので、かえって逆効果になるかもしれません。
社会人として転職の面接でのファッションは、業界,職種,企業などによって一概言えませんが、どんな会社であったとしても、
(1)レジャーに行くようなスタイルは絶対にダメ
(2)清潔感、責任感があるような「スーツ」であること
この二つをはずさなければ、それだけででマイナスにはならないでしょう。
気をつけなければないないことは「この業界はラフな服装が普通だから、面接もカジュアルな服装でいいだろう」と勝手に決め込んでしまうことです。今あなたは、面接という「公式」の場にいるのです。この公式の場での適切な服装はなにか読めない人は「KYな人」という印象を与えてしまいます。
仕事場の雰囲気だけでなく、上司になる人、取引先の企業など、様々な要素がありますので、とにかく面接にはスーツで行くべきです。
面接でたったの1~2時間話すだけで、自分を正しく理解してもらい、アピールするのはとても難しいことです。それだけに、見た目から受ける第一印象は、採否を大きく左右する要素になっています。面接でのファッションは「相手に自分はどう映り、どう思われるか」を考えて選ぶよう心がけたいものです。
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