
非公開求人の最大手のDODA。ゴメス・コンサルティング株式会社が発表した「2009年1月 転職情報サイトランキング」でも総合第3位になりました。それだけ、信頼と実績がある転職エージェントです。
50代の転職は、年齢的にも難しいといえます。多くの企業が、60歳で定年になるため、50代の転職は厳しいものとなっています。また、ほとんどの企業ではパソコンが導入されているため、パソコンの使えない人材は敬遠されがちになります。50代でパソコンを使いこなすのは、非常に難しいことなのではないでしょうか。
ハローワークの求人票などに年齢制限がなくても、50代の転職となると面接すらしてもらえないのが現状です。それだけ、50代の転職は難しいと思っておきましょう。50代の転職者に企業が求めるものは、即戦力として使えるかどうかです。ハローワークや求人情報誌などでは、50代の募集はあまり見かけません。ところが、非公開求人と呼ばれるもののなかには、50代の転職情報があることが多いのです。非公開求人は、企業がより優秀な人材を求めるために取り入れているシステムです。
非公開求人でもっともたよりになるのが、転職エージェントのひとつ、「DODA」です。DODAでは、莫大な企業データを蓄積・保有し、どこの企業がどういった人材を求めているのかを常に把握しています。DODAに集まる求人情報の8割は非公開求人です。では、なぜ企業は非公開で求人をだすのでしょうか?
それは、確かな人材を確実に採用したいから、なのです。企業としては50代として求めてる人材を一般公開の求人から探し出すのは大変な労力になります。確実に優秀な人材が欲しいので、非公開求人としてDODAに出すのです。
就職難といわれますが、非公開求人を利用したり、ある程度の努力をしてスキルを身につけておくとよいでしょう。仕事をしながらスキルを身につけるのは、大変な面もあります。しかし50代の募集がないわけではありません。
転職としては苦労するかもしれませんが、50代の人を求めている企業もあるので
す。非公開求人は、派遣会社やインターネットの就職情報などでも見ることができます。そのひとつがDODAのような転職エージェントになります。そういう転職エージェントのサービスは無料です(←コレ重要)。こうしたサービスをしっかりと利用して、50代の転職に役立てましょう。その一方で、スキルを上げることも大切です。
30代,40代の転職成功3分マニュアル
知って得する用語集