
非公開求人の最大手のDODA。ゴメス・コンサルティング株式会社が発表した「2009年1月 転職情報サイトランキング」でも総合第3位になりました。それだけ、信頼と実績がある転職エージェントです。
インターネットを使った就職活動について紹介します。非常に多くある求人情報は、求人情報誌、フリーペーパー、新聞の折込広告、ハローワークなどから集めると効率的にできます。近年ではインターネットを利用した仕事情報の収集が主流になってきています。
実際に検索サイトで「転職」というキーワードで検索してみると、非常に多くの転職支援サービスのサイトが見つかります。たくさんある転職支援サービスの中から本当に自分に合ったものを選ぶのは簡単ではありません。インターネット上で提供されている転職支援サービスには「登録型」と「スカウト型」の2つに分けられます。
この2つの違いを理解することが自分にあったサービスを選ぶ第一歩と言えます。
「スカウト型」の転職支援サービスは、求人サイト上から、前もって自分の職務経歴や履歴書のほか、希望する職種や待遇などを登録しておきます。そして、この登録情報を見た企業の人事担当者からのアプローチを待つというスタイルが一般的です。ここで大切なことは、人事担当者の目に止まるように、履歴書・経歴書・自己PR分をしっかりと作成することです。自分のやりたいことがはっきりとしていて、現在の職種と同じような企業を探している場合はこのスカウト型の転職支援サービスを利用すると良いでしょう。
もう1つの「登録型」の転職支援サービスは、大手の転職支援会社が主に行っているサービスです。就職希望者がその会社が運営している求人サイトのホームページ上で登録します。その後に、その転職支援サービス会社の転職コンサルタントと面談を行います。転職コンサルタントとの個別面談では、いままでしてきた仕事内容、これからやりたい仕事、さらに希望する待遇面など、いろいろと突っ込んだ相談にも丁寧に対応してくれます。その面談内容を考慮した上で、希望と合致する複数の企業との面接をセッティングしてもらえます。これからの自分の進路がまだはっきりと決まっていないような場合には、転職コンサルタントに相談してもらえるこの登録型の転職支援サービスをおすすめします。
インターネットを上手に活用すれば職探しの幅も広がるかもしれせん。
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