
非公開求人の最大手のDODA。ゴメス・コンサルティング株式会社が発表した「2009年1月 転職情報サイトランキング」でも総合第3位になりました。それだけ、信頼と実績がある転職エージェントです。
近年の日本では終身雇用の考え方がだんだんと薄れきています。転職を繰り返しながらキャリアアップをしていく欧米型の考え方が広まってきています。こうした欧米のキャリアアップのための転職は、会社に就職してから、2~3年くらいでで次の転職を考えることが多いようです。
現実に若い世代における転職活動は多様化し、とても活性化してきています。では、実際に転職を考えた時に、いったい何をどのようにすればスムーズな転職ができるのでしょうか?
まず最も大切なのは、「何故、自分は転職したいのか?」を自分なりに整理することです。次に転職活動と職探しについて、全体のフローを把握することも大切です。
人それぞれ、転職の理由やきっかけは様々です。今の会社を辞めて仕事を変えようと考えた時に最初にすべきことは、自分の考えを、理論的にとまとめることです。そして、これから就職活動をする前に、自分が今まで身に付けてきた技術や能力は何なのかを考えます。
そのためには、まず今までの自分の仕事内容や経歴(キャリア)を振り返り、自分が得意としていたこと、苦手であったことを整理してみるとよいでしょう。そうしたら、自分の進みたい方向を検討し始めます。その方向がきまったら、いよいよ職探しです。インターネットやハローワーク、フリーペーパーなど、いろいろな媒体を調べて仕事情報を集めましょう。
近年では、インターネットによる求人が活発になってきています。インターネットを利用した求人ではそこから人材派遣会社への登録もできます。インターネットをつかった就職活動はもっとも効率的かもしれません。たくさんの媒体から情報をあつめたら、希望の会社をピックアップします。
是非やってみたい希望の仕事、積極的にチャレンジしてみたい仕事が見つかれば、職務経歴書や履歴書を作成して、その会社に連絡し応募してみましょう。応募の前には、面接や試験の準備もしっかりしておく必要もあります。
めでたく内定をもらうことができたら、現在勤めている会社の直属の上司に退職願いを提出します。会社から指示された書類などの各種手続きし、業務を引き継ぎ円満退職することが大事です。自分の業務の後任者には、最後まで丁寧に引き継ぎをするよう心掛けましょう。
ここまで説明してきた転職活動のフローを目安に、転職活動全体の日程を組み立て直してみましょう。現在勤めている会社を退職し、次の仕事で仕事を始めるまでの転職活動にかかった期間は、だいたい1ヶ月~3ヶ月ぐらいという人が多いようです。
まずは、このくらいの期間を想定して自分なりの転職活動スケジュールを立ててみましょう。
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